医療コラム
落書きで集中力アップ!
14.06.2026
会議中や勉強中に、つい目の前の紙にとりとめのない落書きをしてしまうこと、皆さんも経験したことがあるかもしれません。アメリカ大統領のジョン・F・ケネディでさえ、キューバ危機中にドミノの落書きしていました。以前は落書きは気が散っていることのサインと考えられていましたが、最近の研究により落書きはむしろ注意力の強い味方かもしれないことが示されたのです。 心理学...
詳細を見る
詳細を見る
卵は本当に1日1 個まで?!
07.06.2026
コレステロールと聞くと、体にとって悪者のイメージを持たれている方が多いのではないのでしょうか。実はコレステロールは人間の身体に欠かせない、ホルモンや細胞の膜の原料であり、なくてはならない物質でもあるのです。しかし、脂質の一種であるため、増えすぎると肥満につながり、様々な病気の原因になることは事実です。 そもそもコレステロールには、善玉コレステロール(H...
詳細を見る
詳細を見る
目の使い過ぎ注意!
31.05.2026
デスクワークで長時間パソコン作業をしている人やスマホを常に見ている現代人に多く見られる眼精疲労についてお話していきます。「目が疲れる」「目が痛い・重い」といったとき、休憩したり、眠ったりすれば治るのは「疲れ目」、治らなくて、症状が頑固に続くのは「眼精疲労」と医学的には区別されます。 疲れ目は心配には及びませんが、眼精疲労については、ぼやける/かすむ/痛...
詳細を見る
詳細を見る
発熱について④
24.05.2026
今回はお子さんの発熱時に心配することの多い熱性けいれんについてです。 熱が上がると、熱性けいれん(いわゆる、ひきつけ)が起きることがあります。これは生後6か月から5歳に起きやすいです。早く熱を下げれば熱性けいれんを予防できるのではないか、と思うのは自然な感覚だと思います。残念ながら現時点では、熱が出たときに早めに解熱剤を使っても、けいれんを予防できない...
詳細を見る
詳細を見る
発熱について③
17.05.2026
前回はお子さんの発熱時は脱水症状のケアが非常に大切というお話をしました。今回は発熱時に親御さんが心配する「脳の障害」についてのお話です。 まず、結論から言うと、発熱だけが原因で脳にダメージを与えることはありません。そもそも発熱は体を守るための免疫のしくみです。子どもの発熱の原因で多いのは感染症なのですが、発熱している体内ではウイルスなどの病原体は増えに...
詳細を見る
詳細を見る
発熱について②
05.05.2026
前回は、日本の基準では「発熱とは体温が37.5度以上、高熱とは体温が38度以上」という事と「38度がひとつの受診の目安」というお話をしました。ではお子さんが38度以上の発熱があった場合、すぐに病院に行くべきでしょうか。 お子さんが発熱するととても心配です。具体的にどのようなことが心配なのでしょうか。ある統計によれば、親御さんが特に心配されるのは以下の点...
詳細を見る
詳細を見る
発熱について①
05.05.2026
お子さんの体調不良で、親御さんが最も心配される症状の一つが『発熱』です。お子さんが発熱した際にやはり不安だと思います。そこで今回から数回にわたり、医療機関への受診の目安を把握し、行うべきホームケアの一つの情報としてお子さんの症状としてもっともありふれた発熱を取り上げたいと思います。 発熱はお子さんの受診理由としても一番多いです。ある推定では小児科医の診...
詳細を見る
詳細を見る